高瀬茶発祥の地再生

2018年5月24日

30年度から新自主事業としてくわわりました「高瀬茶発祥の地再生」

高瀬名産であるお茶が、生産者の高齢化・次世代不足、価格低下等により、お茶畑の荒廃が進み、どの茶園も見るにたえない状況にある。「なんとかしなければ・・・」と多くの人が心を痛めている。せめて高瀬茶発祥の地「石ヶ谷」茶文字周辺の整備を行いたいと活動がはじまりました。

荒廃された茶畑は、茶ノ木ともわからないほどのびていました。

4月上旬に「里山愛好会」メンバーと地域の住民の方々で茶ノ木をかりました。

斜めになった茶畑での作業は重労働です。

これからまだまだ大変な作業があります!そこで一緒に手伝っていただけるボランティアを募集しています。

大変な作業も、たくさんの方に協力をしていただいたらすぐに終わります。

皆様のご協力をお待ちしています。

5月23日の四国新聞に取り上げていただきました。

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